推しに出会った日の話 – あの瞬間から始まった私の推し活人生

推しに出会った日の話 - コンサート会場の観客とペンライトの光

こんにちは、Takkoです。

みなさん、「推しに出会った日」のこと、覚えてますか?

あの日、あの瞬間、あの一瞬。まるで雷に打たれたような衝撃。心臓が早鐘を打って、視界が変わって、世界の色が変わったような感覚——。

推しに出会うって、運命的なんですよね。偶然テレビで見かけた、友達に勧められた、SNSで流れてきた動画、ライブで目が合った瞬間。きっかけは人それぞれだけど、その瞬間の衝撃は誰もが共通して持っている特別な記憶なんじゃないかなと思います。

今日は、そんな「推しに出会った日」について、私の経験や色んなファンの方のエピソードを交えながら、この特別な記念日について語っていきたいと思います。

推しに出会った瞬間って、どんな感じ?

推し活をしている318人に「推しを好きになった瞬間」を聞いた調査によると、本当に色んなパターンがあるんですよね。

一目惚れ・衝撃パターン

雷が落ちたような衝撃」「夢に出てきた」「ライブで輝いて見えた」——こういう、まさに運命の出会い的なパターン。

私もこのタイプでした。初めて推しを見た瞬間、マジで心臓止まるかと思った。画面越しなのに、なんでこんなに引き込まれるんだろうって。一挙手一投足に目が釘付けになって、気づいたらもう沼。

こういう出会い方をした人って、その日付をしっかり覚えてる人が多いんですよね。だって忘れられないもん、あの衝撃。

じわじわ好きになるパターン

一方で、「気づいたら好きになっていた」「何度も見ているうちに惹かれた」というパターンも多い。

最初は「なんとなく気になるな」程度だったのが、作品を追っているうちに、ライブ映像を見ているうちに、インタビュー記事を読んでいるうちに——気づいたら、完全に推しになっていたパターン。

このタイプの人は、「推しに出会った日」がいつなのか、正確には分からないって人も多いみたい。でもそれも全然OKだと思うんです。愛の形は人それぞれですから。

直接会って惚れたパターン

「イベントで直接お会いした時、優しいお人柄と可愛らしい笑顔に惚れてしまった」「ライブ中にウインクのファンサをもらって目が合った瞬間、この人から目が離せない!」

——もうこれ、完全に恋じゃん!!!

直接会えるイベントや握手会、ライブでのファンサービス。推しの実物を目の当たりにして、そのオーラやお人柄に一瞬でノックアウトされるパターン。これは本当に幸せな出会い方だと思います。

画面越しでも最高なのに、生で見たらそりゃもう……ね。分かります、分かりますよ。

「推しに出会った日」を記録する意味

さて、ここからが本題です。

「推しに出会った日」って、記録しておく意味、めちゃくちゃあります

自分だけの特別な記念日

誕生日、クリスマス、バレンタイン——世の中には色んな記念日があるけれど、「推しに出会った日」は、あなただけの特別な記念日なんです。

推しと出会ってから何日経ったか、何ヶ月経ったか、何年経ったか。それを数えることで、推しとの時間の積み重ねを実感できる。これってすごく尊いことだと思いませんか?

「推しを推し始めて1000日!」とか、SNSで記念投稿している人を見ると、私も嬉しくなっちゃう。その1000日間、どれだけの愛を注いできたんだろうって。

推し活のモチベーション維持

推し活って、楽しいことばかりじゃないんですよね。

チケット落選、グッズ売り切れ、推しの休業発表、メンバー脱退、グループ解散——辛いことも、悲しいことも、たくさんある。

そんな時、「推しに出会った日」を思い出すと、初心に帰れるんです。あの日の衝撃、あの時の感動、純粋に推しを好きだと思った気持ち——それを思い出すことで、また前を向ける。

「推しに出会えてよかった」って、心から思えるはずです。

推し活の記録・思い出日記として

「推しに出会った日」を起点に、推し活の記録をつけている人も多いです。

  • 初めてライブに参戦した日
  • 初めてグッズを買った日
  • 初めて握手会に行った日
  • 初めて推しと目が合った日(気がする)
  • 推しの誕生日
  • デビュー記念日

こういう推しとの思い出を時系列で記録していくと、後で見返した時にめちゃくちゃ感慨深いんですよね。「あの日からもうこんなに経ったんだ……」って。

推し活って、積み重ねが全てだと思うんです。一日一日の積み重ねが、あなたと推しの絆を深くしていく。だからこそ、記録しておく価値がある。

「推しに出会った日」の記録方法

じゃあ具体的に、どうやって記録するのか? いくつか方法をご紹介します。

1. 推し活専用アプリを使う

最近は、推し活に特化したアプリがたくさんあります。

例えば「推して何日? byGMO」というアプリ。これは、推しを推し始めてから何日経ったかが一目で確認できる、推し活記念日の記録&お金管理アプリです。

【主な機能】

  • 複数の推しを登録可能(最大100件)
  • 推し始めた日、記念日、推しカラー、推しの好きなものなどを記録
  • 推しとの思い出日記機能
  • グッズ購入の記録
  • 推し貯金の管理

これ、本当に便利なんですよね。推しごとに専用ページを作れるから、複数推しがいる人にもピッタリ。日記機能もあるから、その日のライブの感想とか、推しの活動について思ったこととか、自由に書き留められる。

iOS版もAndroid版もあるので、気になる人はぜひチェックしてみてください。

2. SNSで記念投稿する

XやInstagramで「#推しに出会って○○日」というハッシュタグをつけて投稿するのも、記録方法としておすすめです。

SNSに投稿することで、同じ推しのファンと繋がれるのが最大のメリット。「私も同じ日から推してます!」とか、「もうそんなに経つんですね!」とか、コメントで交流できるのって楽しいんですよね。

ただし、SNSは流れていっちゃうので、記録としては少し弱いかも。アプリや手帳と併用するのがベストだと思います。

3. 推し活専用の手帳・ノートをつける

デジタルもいいけど、やっぱりアナログの良さもあります。

推し活専用の手帳やノートを作って、「推しに出会った日」を最初のページに書く。そこから、推しとの思い出、ライブの感想、買ったグッズのリスト、推しへの想いなどを自由に書いていく。

手書きの良さって、自分の気持ちをそのまま形にできるところだと思うんです。後で見返した時の温かさも、デジタルとはまた違う。

可愛いシールを貼ったり、マスキングテープでデコったり、推しの写真を貼ったり——自分だけの推し活ノートを作るの、めちゃくちゃ楽しいですよ。

4. カレンダーにマークする

シンプルに、カレンダーに「推しに出会った日」をマークしておくのもアリ。

スマホのカレンダーアプリに登録して、毎年通知が来るように設定しておけば、忘れることもありません。「今日で推しと出会って○周年!」って気づけるのって、なんか嬉しいじゃないですか。

「推しに出会った日」が分からない人へ

ここまで読んで、「でも私、推しに出会った日がいつなのか、正確には分からないんだよね……」って思った人もいるかもしれません。

全然OKです!!!

実際、「推しとの記念日が分からない」というオタクさんも結構いるんですよね。じわじわ好きになっていったタイプの人は特に、「この日!」ってピンポイントで言えないことも多い。

そういう人は、こんな風に決めてもいいと思います。

  • ファンクラブに入った日
  • 初めてライブに参戦した日
  • 初めてグッズを買った日
  • SNSで推し垢を作った日
  • 推しのデビュー日
  • なんとなく覚えてる時期の1日(例:2024年5月1日とか)

「正確な日付じゃないとダメ」なんてルールはありません。自分が納得できる日を、「推しに出会った日」として設定すればいいんです。

大切なのは、日付そのものじゃなくて、推しを愛する気持ちですから。

推しに出会って変わったこと

推しに出会ってから、人生が変わったって人、多いと思います。私もそうです。

毎日が楽しくなった

推しがいるだけで、毎日が楽しいんですよね。

朝起きて、推しの画像を見る。通勤・通学中に推しの曲を聴く。仕事や勉強の合間に、推しのSNSをチェック。夜は推しの動画を見ながら癒される——。

推しがいるから頑張れる。推しがいるから明日も楽しみ。そう思えることって、本当に幸せなことだと思います。

新しい繋がりができた

推しを通じて、新しい友達ができたって人も多いはず。

ライブ会場で隣になった人と仲良くなったり、SNSで同じ推しのファンと繋がったり、オフ会に参加したり——。推しがいなかったら出会えなかった人たちとの繋がり。これって本当に貴重です。

推し活仲間って、価値観が合うんですよね。推しの尊さを分かち合えるって、最高じゃないですか。

自分磨きのモチベーションになった

「推しに会える日のために、可愛くなりたい」「推しみたいにカッコよくなりたい」——そう思って、自分磨きを頑張るようになった人も多いと思います。

ダイエット、メイク、ファッション、勉強、仕事——推しのために頑張ることが、結果的に自分のためにもなってる。これって素敵なことですよね。

生きる意味を見つけた

大げさに聞こえるかもしれないけど、推しに出会って、生きる意味を見つけたって人もいます。

辛いことがあっても、「推しに会いたいから生きよう」って思える。推しの笑顔を見るために、今日も頑張れる——。

推しって、私たちの人生を照らしてくれる光なんですよね。

推しに会えなくなった時の話(少し辛いけど大事な話)

ここで、少し辛い話もさせてください。

推し活をしていると、「推しに会えなくなる」という状況に直面することもあります。

  • 推しのグループ脱退・卒業
  • 推しの芸能界引退
  • 推しの活動休止
  • 推しの突然の訃報(これは本当に辛い)

こういう時、「推しに出会った日」の記憶って、より一層大切なものになるんですよね。

会えなくなっても、推しとの思い出は消えない。「あの日、推しに出会えて本当によかった」——そう思える記憶があるだけで、救われることもある。

推しに会えそうで会えなかった、推しとの別れを経験した——そんなファンの方々の声を見ると、胸が痛くなります。でも同時に、それだけ推しを愛していた証でもあるんですよね。

推し活には終わりがある。でも、推しとの思い出は永遠です。

最後に:推しに出会えたことに感謝

「推しに出会った日」——それは、あなたの人生が変わった日かもしれません。

推しがいるから毎日が楽しい。推しがいるから頑張れる。推しがいるから生きていける——。

そう思える存在に出会えたこと、本当に幸せなことだと思います。

記念日として記録するのもいい。SNSで投稿するのもいい。心の中でそっと思い出すだけでもいい。

大切なのは、推しへの愛と感謝の気持ち

推しに出会えて、ありがとう。推しがいてくれて、ありがとう。

——そんな気持ちを、これからも大切にしていきたいですね。

みなさんの「推しに出会った日」のエピソード、よかったらSNSで教えてください。私も読みたいです!

それでは、また次の記事でお会いしましょう。Takkoでした!

推しとの毎日が、これからも素敵なものでありますように✨

執筆:OshiLife編集部

推し活をもっと楽に、もっと楽しくするための実用的なヒントやアイデアをお届けしています。

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