皆さんこんにちは、タッコです!
いやもう、見ました?見ましたよね??
NMIXX(エンミックス)がついにTHE FIRST TAKEに登場しました!!!
2026年1月16日22時に公開された第631回で、あのデビュー曲「O.O」を一発撮りでパフォーマンスしてるんですよ!
THE FIRST TAKEって、あの白いスタジオで一発撮りで歌うやつ。やり直しなし。本当の実力が問われる場所。
そこでNMIXXが何を見せてくれたか…もうね、結論から言うと「完璧すぎて鳥肌」です。
この記事では、NMIXXのTHE FIRST TAKE出演について、パフォーマンスの見どころからMIXX POPの魅力、世界観の考察まで徹底解説していきます!
NMIXX THE FIRST TAKE出演の概要
まず、今回のTHE FIRST TAKE出演の基本情報をまとめます。
- 出演回: 第631回
- 公開日: 2026年1月16日 22:00(日本時間)
- 楽曲: 「O.O」(2022年デビュー曲)
- NMIXXとしてTHE FIRST TAKE初登場
THE FIRST TAKEは、白いスタジオでアーティストが一発撮りでパフォーマンスを行うYouTubeチャンネル。「ONE TAKE ONLY, ONE LIFE ONLY」をコンセプトに、音楽と向き合う姿を映し出しています。
K-POPアーティストも多く出演しており、一発撮りの緊張感の中でどれだけのパフォーマンスができるかが試される場所です。
LILYのコメント
メンバーのLILY(リリー)は今回の出演についてこうコメントしています。
「一発撮りでの撮影がほぼ初めてだったので、やっぱり緊張せざるを得なかったです。それでも本当にうまくできたと思いますし、『O.O』は本当にいい曲で一発撮りにピッタリな楽曲だと改めて感じました」
いや、「うまくできた」どころじゃないでしょ!完璧でしょ!
最初に見た時の感想は、「え、これ本当に一発撮り?」って。だって、あの「O.O」ですよ?ジャンルが途中で変わるし、高音パートあるし、ラップパートあるし…普通に考えて難易度高すぎる曲を、一発で完璧に仕上げてきた。
NMIXXの実力を世界に証明した瞬間だと思います。
メンバー別見どころ徹底解説
NMIXXは6人のメンバーで構成されています。それぞれのパフォーマンスの見どころを詳しく解説します。
LILY(リリー)- 規格外のボーカル力
もうね、この子の歌唱力は本当に規格外。THE FIRST TAKEという一発撮りの場で、あの高音パートを完璧に歌い上げてた。
特に「and finally we’ll win」のパート、鳥肌立ちました。声量もブレないし、音程も完璧。
LILYはオーストラリア出身の韓国とオーストラリアのミックスで、JYPの練習生時代から「天才少女」と呼ばれていた存在。その実力がTHE FIRST TAKEで遺憾なく発揮されました。
LILYがいるからこそ、NMIXXはどんな難曲でもこなせるんだなって改めて思った。
HAEWON(ヘウォン)- 表現力の女王
ヘウォンの「Let me be your super hero」パート、めちゃくちゃかっこよかった。
ボーカル力もさることながら、表現力がすごい。THE FIRST TAKEの緊張感の中でも、ちゃんと曲の世界観を表現できてた。
そしてビジュアルも最高。白いスタジオに映える美しさ…
ヘウォンはNMIXXのリーダーで、グループをまとめながらも自身のパフォーマンスでも輝きを放っています。
SULLYOON(ソリュン)- 美声と美貌の持ち主
ソリュンの「Cause everything is fake But I ain’t fake」パート、声が本当に綺麗。
アイドルとしてのビジュアルも素晴らしいけど、歌唱力もしっかりある。THE FIRST TAKEで実力派であることを証明したと思う。
ソリュンは「ビジュアル担当」と言われることが多いけど、今回のパフォーマンスで「歌もできる」ことを世界に示した。
BAE(ベイ)- 安定のオールラウンダー
ベイの安定感がすごい。「ajikkkajin Teaser hOOt」のパート、力強い歌声が印象的だった。
NMIXXの中でバランサーとしての役割を果たしてる。英語も堪能で、海外活動でも活躍するメンバーです。
JIWOO(ジウ)- キレキレのラッパー
ジウのラップパート「hOOk deureowa naege jom deo」、キレキレでかっこよかった!
ラップとボーカル両方できるオールラウンダーとしての実力を発揮してた。THE FIRST TAKEでもそのスキルは健在でした。
KYUJIN(キュジン)- 末っ子のカリスマ
末っ子キュジンの「Get out geopjaengin XX」、パワフルすぎる!
若いのにこの貫禄。ラップの部分で見せるカリスマ性がたまらない。ダンサーとしても知られてるけど、ラップもできるって本当に才能の塊。
6人全員がそれぞれの役割をしっかり果たしていて、THE FIRST TAKEでもグループとしての完成度の高さを見せつけてくれました。
「O.O」とMIXX POPの魅力
「O.O」は、NMIXXのデビュー曲にして、彼女たちの代名詞「MIXX POP」を世界に知らしめた曲です。
MIXX POPとは?
MIXX POPは、NMIXXだけの唯一無二のジャンル。「複数の異なるジャンルを一つの曲の中で融合させる」という革新的なスタイルです。
「O.O」の場合は、バイレファンク(Baile Funk)とティーンポップロックをミックスしています。
バイレファンクは、ブラジル発祥のダンスミュージック。最近K-POPでもよく使われるようになったジャンルですが、「O.O」はそれをK-POPに取り入れた先駆け的な存在でもあります。
「O.O」の曲構成
- 冒頭: 軽快なポップロック調
- 「Baila」パート: 突然バイレファンクに転換
- 「Cause everything is fake」: メロディアスなパート
- 「Scream O, O, O」: 壮大なクライマックス
この「ジャンル転換」が「O.O」の最大の特徴で、初めて聴いた人は「え、何が起こった?」ってなる。
でもね、これがNMIXXの魅力なの。
デビュー当時は「曲が分かりにくい」っていう声もあったけど、今となっては「NMIXXにしかできない唯一無二のスタイル」として評価されています。
THE FIRST TAKEでは、この複雑な曲構成を一発撮りで完璧に表現していて…いや、本当にすごい。
制作陣について
- 作詞: Dr.JO(153/Joombas)
- 作曲: Brian U, Enan, MarkAlong他(THE HUB)
- 編曲: Brian U, Enan, MarkAlong(THE HUB)
THE HUBは、K-POPアーティストと呼吸を合わせたグローバルプロダクションチームで、この複雑な曲を見事に作り上げました。
NMIXXの世界観・コンセプト深掘り
NMIXXには独自の世界観があります。「O.O」を通じてその世界観を深掘りしていきましょう。
「O.O」のタイトルの意味
「O.O」の読み方は「オーオー」。
この「O」は英語の「Oh!」の驚きを表していて、「O.O」は驚いた顔文字にも見えます。
「新しいものを見て驚かされる準備をしてください」という、デビューグループとしての強い自信の表れなんですよね。
ちなみに韓国のネット用語では「ㅇㅇ」(oO)は「うんうん」っていう同意の意味もあるらしくて、ダブルミーニングになってるかもしれません。
デビューアルバム「AD MARE」の意味
「O.O」が収録されたデビューシングル「AD MARE(アドマーレ)」はラテン語で「海に向かって」という意味。
「私たちが夢見る海のような世界に一緒に進もう」というメッセージが込められています。
これはNMIXXの世界観の原点とも言える概念で、後の楽曲にも繋がっていくストーリーの始まりです。
MIXXTOPIAという理想郷
NMIXXの世界観には「MIXXTOPIA(ミックストピア)」という理想郷の概念があります。
MIXXTOPIAとは?
- NMIXXが目指す理想郷
- 「心の奥深くにあるユニークな想像をつめこんだ箱」
- 想像すればするほど拡大していく空間
- どんな不思議なことも全てが「現実」になる場所
「O.O」はそのMIXXTOPIAへの招待状とも言える曲。「新しい世界を見せてあげるから、よく見て、ついてきて」っていうメッセージが込められています。
THE FIRST TAKEで「O.O」を選んだ意味
NMIXXがTHE FIRST TAKE初登場で「O.O」を選んだのは、すごく意味があると思うの。
2022年のデビューから約4年。その間にNMIXXは「DICE」「Love Me Like This」「Blue Valentine」など多くのヒット曲を出してきました。
でも、THE FIRST TAKEという「実力が試される場」で、あえてデビュー曲に戻った。
これって「私たちの原点はここにある」「MIXX POPの真髄を見せる」っていう宣言だと思うんですよね。
そしてそれを完璧に歌い上げたことで、NMIXXの成長と実力を証明しました。
NMIXXの2025年の活躍
THE FIRST TAKE出演に至るまでのNMIXXの活躍も振り返っておきましょう。
1stフルアルバム「Blue Valentine」の大成功
2025年10月13日にリリースされた1stフルアルバム「Blue Valentine」は大ヒット。
- タイトル曲「Blue Valentine」がMelon「Top 100」で初の1位を獲得
- デイリーチャートで通算18回1位という2025年K-POPグループ最多記録を達成
- 週間チャートでも2週連続1位を記録
NMIXXはデビュー以来、確実に成長を続けてきました。
初のワールドツアー開催
2025年11月にはデビュー後初となるワールドツアー「EPISODE 1: ZERO FRONTIER」がスタート。
2026年には世界各地を回る予定で、3月にはヨーロッパ、3-4月には北米ツアーが予定されています。
THE FIRST TAKE出演は、ワールドツアーを控えたタイミングでの「実力アピール」とも言えそうです。
ファンの反応まとめ
公開直後のNSWER(エンサー、NMIXXのファンダム名)の反応をまとめました。
日本ファンの声
- 「THE FIRST TAKEでこのクオリティは鳥肌」
- 「LILYの高音が安定しすぎてて怖い」
- 「一発撮りでこのレベル、実力派すぎる」
- 「O.Oがデビュー曲で本当によかった」
韓国ファンの声
- 「역시 엔믹스…(やっぱりNMIXX…)」
- 「실력파 증명」(実力派を証明)
- 「더 퍼스트 테이크 레전드」(THE FIRST TAKEレジェンド)
海外ファンの声
- 「NMIXX just proved they’re the real deal」
- 「This is why we stan vocal queens」
- 「O.O sounds even better live」
みんな同じこと思ってるんだなって。「実力派」「完璧」「鳥肌」…そう、それなの!
デビュー当時は「O.O」への評価が分かれたりもしたけど、今となってはNMIXXの代表曲として世界中で愛されています。
まとめ:NMIXXの実力を証明した神回
NMIXX「O.O」THE FIRST TAKE、本当に素晴らしかったですよね…!
一発撮りであの難曲を完璧に歌い上げるNMIXX、本当に実力派だなって改めて思いました。
今回のTHE FIRST TAKEで証明されたこと:
- NMIXXの6人全員がハイレベルなパフォーマンス力を持っている
- MIXX POPという複雑なジャンルを一発撮りで完璧に表現できる
- デビューから4年経っても「O.O」の魅力は色褪せない
- ワールドツアーを控えたNMIXXの準備は万全
これからもNMIXXの活躍から目が離せません!
皆さんはどのメンバーのパートが一番印象に残りましたか?コメント欄で教えてくださいね!