みんなは覚えてる?推しに出会った日のこと。
私は鮮明に覚えてる。あの日、あの瞬間、あの曲。ステージで輝く推しを見た瞬間、「あ、この人だ」って、なぜか確信したあの感覚。理屈じゃないんだよね、運命ってやつは。
今日はそんな「推しに出会った日」について、熱く語らせてもらいます。みんなのエピソードも聞きたいな〜!
推しとの出会いは「運命」なのか?
よく「運命の出会い」って言うけど、推しとの出会いこそまさに運命だと思わない?
たまたまテレビをつけたら推しが出てた。友達に誘われて行ったライブで一目惚れ。SNSでたまたま見かけた動画に釘付けになった。
きっかけは些細なことだけど、その瞬間から人生が変わる。これって運命以外の何物でもないよね。
実際、運命的な出会いを経験した人って意外と多いんだよ。ある調査では、「ビビビと電流が走った」「目が合った瞬間に輝いて見えた」なんて表現する人もいるくらい。推し活でもまさにそれ!
「全然タイプじゃなかったのに、直感で『この人を待ってたんだ』って感じた」
こういう感覚、推しに出会った瞬間に感じた人、めちゃくちゃ多いはず。私もそうだった。
みんなの「推しに出会った日」エピソード
ここからは、私が実際に聞いた&体験した「推しに出会った日」のリアルなエピソードを紹介していくね。
パターン1:友達に誘われて参戦したライブで運命の出会い
これ、めちゃくちゃ多いパターン!
「興味ないし〜」って軽い気持ちで友達に付き合って行ったライブで、まさかの沼落ち。ステージで汗を流しながらパフォーマンスする姿を見て、「この人、本気だ」って伝わってきて一瞬で心を掴まれた、みたいなやつ。
友達には感謝しかないよね。あの日誘ってくれなかったら、今の推し活人生はなかった。まさに運命の導き手。
パターン2:YouTubeのおすすめに突然現れた推し
アルゴリズムの神様、ありがとう!ってやつ。
寝る前にダラダラとYouTubeを見てたら、おすすめに出てきた動画。なんとなく再生したら、気づいたら3時間ぶっ通しで関連動画を漁ってた。翌日仕事なのに(笑)。
でもそれくらい衝撃的な出会いだったんだよね。あの日の睡眠不足は、推しとの出会いのための必要経費だったと今でも思ってる。
パターン3:何気なく見てたテレビ番組で
これも王道パターン。
バラエティ番組のゲストとして出てた推し。最初は「誰?」って思ってたのに、トークを聞いてるうちに引き込まれて。その人の考え方、価値観、人柄に触れて、気づいたら好きになってた。
見た目じゃなくて中身で好きになるパターンって、すごく深い沼に落ちるよね。もう抜け出せない(抜け出す気もないけど)。
パターン4:推しの友達を応援してたら…
これはちょっと複雑だけど、意外とあるあるなパターン。
元々別の人を応援してたんだけど、その人と仲が良い今の推しのことが気になり始めて。最初は「友達枠」として見てたのに、いつの間にかその人の魅力にどっぷりハマってた。
元推しには申し訳ない気持ちもあるけど、でもこれも運命だよね。推しを通じて推しに出会うって、なんか素敵だと思う。
「推しに出会った日」を覚えている人vs覚えてない人
ここで面白いのが、推しに出会った日を明確に覚えてる人と、なんとなくハマってた人に分かれるってこと。
明確に覚えてるタイプ
「◯年◯月◯日、◯◯のライブで」みたいに、日付まで覚えてるガチ勢。私はこっちのタイプ。
推しに出会った日を「推し活記念日」として毎年祝ってる人もいるよね。その日は推しのグッズを眺めながら、出会った日のことを思い出す…みたいな。尊い。
なんとなくハマってたタイプ
一方で、「いつからか気づいたら沼にいた」っていう緩やか沼落ちタイプもいる。
でもこれはこれで良いと思うんだよね。運命的な出会いだけが全てじゃない。ジワジワと好きになっていく過程も、それはそれで尊い。
大切なのは「出会った日」じゃなくて、「今、推しのことを好きでい続けてる」っていう事実だから。
推しとの出会いを振り返ることの大切さ
でもね、たまには推しとの出会いを振り返るのって大事だと思うんだ。
推し活のモチベーションが上がる
推し活続けてると、たまに「なんか疲れたな…」って思う瞬間があるよね。チケット抽選に外れ続けたり、グッズが買えなかったり、仕事と推し活の両立がキツかったり。
そんな時、推しに出会った日のことを思い出すと、「あの日の感動をもう一度」って気持ちになれる。初心を思い出すって大事。
推しへの愛を再確認できる
推し活が日常になると、推しのことが「当たり前」になっちゃうことってない?
でも推しとの出会いを振り返ると、「この人に出会えて本当に良かった」「推しがいる人生で幸せだ」って、改めて実感できる。
推しへの愛を再確認する時間って、めちゃくちゃ大切だと思う。
推し活仲間との話のネタになる
推し活仲間と「推しに出会った日」の話で盛り上がるの、めちゃくちゃ楽しいよね!
「私はこうだった」「私はこんな感じで沼落ちした」って共有し合うと、同じ推しを好きになった運命を感じて、仲間との絆も深まる。
オタ友との飲み会で、この話題出すと確実に盛り上がるから試してみて(笑)。
推しとの出会いに感謝する方法
せっかくだから、推しとの出会いに感謝する方法もいくつか紹介するね。
1. 推し活記念日を作る
推しに出会った日を覚えてるなら、その日を「推し活記念日」にしちゃおう!
- 推しのグッズを飾って写真を撮る
- 推しの出演作品やライブ映像を観返す
- SNSで「◯周年」って投稿する
- その日だけは贅沢にグッズを買う
自分だけの特別な日を作ると、推し活がもっと楽しくなるよ。
2. 「推しノート」に出会いのエピソードを書く
推しノートや推し活日記をつけてる人は、推しとの出会いのエピソードを詳しく書いておくのがおすすめ。
何年後かに読み返すと、「あの日の気持ち、忘れてなくて良かった」ってジーンとくるよ。思い出って、記録しとかないと案外忘れちゃうから。
3. 推しに「ファンレター」で伝える
もし推しがファンレターを受け付けてるなら、「あなたに出会えて人生が変わりました」って気持ちを手紙に書いてみるのもアリ。
推しだって、自分がファンの人生にプラスの影響を与えられてるって知ったら嬉しいはず。愛は伝えなきゃ伝わらないからね。
4. 推しの活動を全力で応援する
結局これが一番の感謝の形だと思う。
CDを買う、配信を聴く、ライブに行く、グッズを買う、SNSで応援する。推しの活動を支え続けることこそが、出会いへの最高の恩返し。
推しがずっと活動を続けられるように、私たちができることを精一杯やろう。
まとめ:推しとの出会いは一生の宝物
推しとの出会いって、本当に奇跡だと思う。
何億人といる人の中から、たまたまその人を知って、好きになって、応援し続けてる。しかも推しも、たくさんのファンの中の一人として私たちの存在を知ってくれてるかもしれない。
この奇跡的な繋がりを、大切にしていきたい。
推しに出会った日のことを思い出して、改めて「推し、ありがとう」って気持ちになった人も多いんじゃないかな。
これからも推しと一緒に、素敵な推し活人生を歩んでいこうね!
みんなの「推しに出会った日」エピソード、ぜひSNSで #推しに出会った日 のハッシュタグで教えてください。みんなの話、めちゃくちゃ聞きたい!
※推しとの出会いを大切にしつつ、節度ある推し活を心がけましょう。マナーを守って、推しも自分も幸せになれる推し活ライフを!